銀座・新富エリア

では

なぜか

町の所々に

歴史の痕跡を紹介いただける記念碑が

 

数多く見ることができます…

 

特に多いのが 江戸時代末から

明治の文明開化の 歴史の激動期に関係した

記念碑

 

先日 銀座に隣接している日本式庭園

浜離宮を訪ねました

こちらは江戸時代は将軍家の別邸で

明治維新後には皇室遊園の地となり、かの有名な

鹿鳴館ができるまでは、迎賓館として使われたとか

昭和21年からは一般公開された歴史を持っています

 

そして 浜離宮からの帰り道

歩道の傍らに見つけたのがこちら

でんき

 

 

 

 

検査業務開始の地 

とか

明治9年1876年に

電信用 碍子(がいし)の電気試験を行ったのが

購入検査の始まりとか

う〜ん 明治9年に 電気的試験があったとは

その10年前には 電気すら一般に使われていない

時代だったわけで

その当時の文明開化のとてつもないスピードが

想像できますね

 

浜離宮に行かれた方は 帰り道に銀座4丁目方面へ

行かれると見つけられますから

ちょっと お寄りになっては いかがでしょうか

 

住所:東京都中央区銀座8-20-26

 

↓↓人気ブログランキング↓↓

エリアのおいしいお店、施設の情報は←ココをクリックください